施設長 鈴木 由香
社会福祉法人東京聖労院は昭和3年2月11日に開設し、平成21年2月に創立80周年を迎えました。しかし、その創成期の活動は大正7年に遡り、北海道・函館に貧児教育を目的とした無料図書館を設立し、同時にスラム街の困窮者を収容・保護する施設を開設した事に始まります。(詳しくは、【東京聖労院とは?】をご参照下さい。)
施設長 鈴木 由香
つきみの園自慢の園庭で、初めての「青空カフェ」を開店!お天気にも恵まれて、ご利用者様も桜の下でゆっくり珈琲タイムを楽しまれました♪
つきみの園は、東京都福祉サービス第三者評価制度による第三者評価を毎年受けています。情報公表制度の結果と合わせて「とうきょう福祉ナビゲーション」www.fukunavi.or.jp/fukunavi/で公表され、ご覧いただけます。
つきみの園では基本的に身体拘束はおこないません。ただし、下記のA・B・Cを全て満たした場合のみ 緊急上止むを得ず最小限の身体拘束を行ないます。また拘束解除の見直しを1ヶ月毎に行ないます。
職員倫理綱領を制定しました。
ガイドラインは法人本部のホームページでご覧頂けます。
お手数ですがこちらをご覧下さい⇒【社会福祉法人東京聖労院(本部)】
昨今の高齢者福祉を取巻く社会環境は、介護現場の人材不足、経営効率の追求、個人主義 と利潤追求型社会の進展により、当施設の運営も大変厳しいものとなっております。
福祉事業は、究極のサービス業であるとも言われておりますが、その事業運営の軸の一つが 「利用満足の向上」となります。しかし、特養施設における「利用者満足の向上のポイント」は、 ご利用者が高齢であり、また24時間365日の滞在型サービスをご提供していることから、複雑で多岐に渡ります。
その中であえて重要なポイントを2つ挙げるとするならば、「介護スキル」と「チームワーク」となり、 特にチームによるサービス提供が利用者満足に大きく影響すると考えます。
そして、チームワークを向上させるためには、異質な意見を包括できる包容力や、職員同士がサポートし 合える信頼感と優しさ、そして共通の目標に取り組む情熱が必要となります。
そのような意味で、今回当施設の職員向けに「高齢者福祉事業に携わる職業人としての心構え」を作成いたしました。 心構えといっても初歩的なことですが、当施設の様子を知って頂くためにも公開させて頂きます。 是非、施設選びの参考にして頂ければと思います。